世田谷これまである記 -blog編-


カテゴリ:お散歩( 28 )



じんじんさんとせたがやじんじん

e0030922_17285136.jpg

きむらとしろうじんじん さんという方が
三茶で野点をするというので、
せたがやじんとしては、名前に何らかの親近感を抱きまして、
これは行かねばならぬ!!!
・・・ということで行ってきました。

ちなみに、
きむらとしろうじんじんさん(・・・どなた??)
三茶で野点(・・・どういうイベント????)
という方は、主催の生活工房のHPをご覧ください!!



今日の会場は太子堂2-3街づくり用地で
「はらっぱ」と言って差し支えない場所でした。
小さい子たちが、思い思いに駆け巡っていたりもして
なんだか素敵な風景でした。
e0030922_1729556.jpg

奥で赤い服をきてらっしゃるのが
じんじんさんです。
じんじんさんの頭に茶せんがついているのが、おわかりになりますでしょうか?

そして。
せたがやじんの頭にのっているのも茶せんです。
もちろん、じんじんさんのつもりです。
せたがやじんじん です。


イベントはあと3回あります。
いずれも11時ころから日暮れまでだそうです。
○10月15日(木) 世田谷線三軒茶屋駅前プラザ
○10月18日(日) 世田谷韓国会館前
○10月20日(火) 烏山川緑道‘ヒョウタン池’ほとり
お抹茶をいただいたり、お茶碗に絵付けをしたりできます♪
ご興味のある方はぜひ、じんじんさんに会いに行ってみてください。
[PR]
by hirainatsuko | 2009-10-12 17:39 | お散歩


喜多見氷川神社 節分祭

ついに念願の喜多見氷川神社の
節分祭に行ってきました!

神事は10:00から開始とのことだったのですが、
5分ほど遅れてしまいましたら、社殿の前は、人人人で
大賑わいでした。

祝詞奏上の後、氏子さん代表(?)の方と一緒に
「福はうち~」とみんなで豆をまくのです。
(私は豆を持っていなかったので、まけなかったのですが 涙)

そうしたら鬼が来るんです!
4体も!
e0030922_17385979.jpg

「鬼はうち」って聞こえたから入れて。
というようなことを言っていました。
神主さんは入れないように攻防しています。


e0030922_17394773.jpg

鬼がおなか減ったといって、
スルメをもらって喜んでいました。


e0030922_17421263.jpg

でも最終的に、鬼は追い払われてしまいました。

この時、参拝者の間を通って帰るので、
鬼はみんなから思う存分、豆をまかれていました。


その後、ひょっとこ(らしき)2体と、
福の神2体と天狗の面をかぶった神様(?)が現れます。

ひょっとこ舞う。
e0030922_17432324.jpg


次に釣り竿をもった神様(恵比寿様?)が舞います。
鯛を釣っていました。
e0030922_17441625.jpg


その次に打ち出の小づちのようなものを持った神様も舞います。
大黒様でしょうか。
e0030922_17461948.jpg


喜多見氷川神社のHPによると
この後福の神が祝詞を奏上して
金銀財宝を一同に捲き授けて(!?)
終了となるそうです。

私は、大黒様が舞っているところまでしか見られなかったのですが、
最後、金銀財宝が捲き授けられたのですか!?

・・・惜しいことをしました。


あっ。あと最後に。
ちゃんと せたがやじん も一緒にいったのです
e0030922_186585.jpg

[PR]
by hirainatsuko | 2009-02-07 17:50 | お散歩


多摩川2daysウォーキング ~大山道を菅笠をかぶって歩く~

5月12日(土)に、世田谷区の保健所のイベントで、
多摩川2daysウォーキングなるものが開催されました!

4つコースがあって、コースごとにスタート地点が違うのでうが、
最終的にどのコースも二子玉川の兵庫島を目指す!というウォーキングです。

私は上町出発の「大山道を歩くコース」で、参加者のみなさんを引率するガイドを
してきました。
ガイド・・・実は、今回のようにちゃんとガイドをして参加者の皆さんを引っ張っていくのは
初めてに近かったので、良い経験をさせていただきました。
しかも、ガイド役は菅笠をがぶって歩いたんです!(私が草津で買ってきたんですが・・)
公道を菅笠かぶって歩けるなんて、これもまためったにない経験をさせてもらいました。

コースとしては、
代官屋敷出発→(通りすがりに)浄光寺→実相院→登戸追分→旅人の像→
野中のお地蔵様→(大山新道に出て)→用賀の追分→真福寺→無量寺→
延命地蔵の追分(慈眼寺ルート)→(通りすがりに)大空閣寺→慈眼寺→
瀬田玉川神社→丸子川→(中耕地駅跡)→二子玉川の旧歓楽街と料亭→
ゴール!!兵庫島
およそ2時間半強、3時間弱の行程でした。

4つのコースの中では一番距離が長かった(上町から二子玉川まで歩こうなんて考えたことないですもん・・・)のですが、参加者の皆さん最後までついてきて下ってありがたかったです。
参加者の方も楽しんでくださり、最後には拍手もいただき、感動でむせび泣きそうでした。

今回ガイドをするにあたり、いろいろと歴史を勉強させていただき、
熟練のガイド経験のある方に、ガイドの仕方もみてもらい、
下見でコースを3回歩き(雨が降りそそぐ日もありました 涙)、
マップ作成もさせていただいて、本当貴重な経験させていただきました。
企画してくださった方に感謝感謝です。

終わったあと、熟練のガイドさんに「ガイド、やみつきになるでしょう」って言われました。
・・・やみつきになるかもしれません!
またお散歩できたら良いなぁ。
[PR]
by hirainatsuko | 2007-05-15 16:10 | お散歩


大山道を歩く!!  上町〜二子玉川

世田谷を通っている大山街道。
みなさんご存知でしょうか。
江戸時代、大山詣でに行く人が通った道で、赤坂御門から伊勢原の大山まで
つながっている道なのです。
世田谷区内ですと、池尻大橋の辺りから、二子の渡しのあった二子玉川まで
その道が通っております。
お散歩や歴史が好きな人にはメジャーだと(勝手に)思っているのですが、
私自身、池尻から途中の上町までは歩いたことがあるのですが、
その先は未知の世界でした。
それが、なんと!!
大山道を一緒に歩きませんか、というお誘いをもらったのです。
私が誘うことはあっても、誘っていただけることがあるなんて!!!
ということで、本日は意気揚々と大山道の上町〜二子玉川まで歩いてきました。

上町駅12:00集合。
サイゴンで世田谷線を見ながらお昼をとった後、13:00出発!

このあと、郷土資料館の大山道碑や、追分、実相院、旅人の像などをみていたら
まだ上町エリアなのに、もう14:00過ぎている・・・という状況に。
ここから二子玉川まではたして日のあるうちに着けるのだろうか、、、という不安を
抱えながら、一路用賀に向かって歩きました。

途中お地蔵さん(ここは後ろがコンビニになっていて、しかもここのコンビニには駐車場まであったのです。区内に駐車場のあるコンビニがあろうとは・・・。)などをみながら、
車通りの激しい道を歩きました。
そして、ついに用賀駅近くに、新道と旧道が合流する地点(追分)が!!!!
今まで歩いていたのは、旧道(三軒茶屋から世田谷通り方向)なのですが、
ここで新道(三軒茶屋から246方向)と合流するのです。
ここが、ここが、あの旧道と新道が合流する地点・・・・と思うと、
感慨深く、来て良かった〜と思いました。

その後用賀のちめいのゆらいになったといわれる真福寺をみて、用賀駅を通過。
すでに15:30近かったはずです。

しばらく歩くと延命地蔵がでてきて、ここでまた「行善寺ルート」と「慈眼寺ルート」に
分かれます。
今回は「慈眼寺ルート」を進むことにしました。
慈眼寺ルートはまだ昔の道が残っている感じで、道の入り口が弓なりになっていました。

こちらのルートは途中に大空閣寺という風車のまわっているお寺さんがあるのですが、
その手前には区の生産緑地があり、そこは一面フェンスにかこまれた
みごとな梅林になっていました。
2月のこの時期ちょうど紅白の梅がきれいに咲き誇っていたのですが、
なんでここは一般の人は入れないのですかね。もったいない。

その後慈眼寺をみながら、多摩川方向へ歩きます。
ここは高台になっていて目下すごい坂なんですが、前方には高島屋などがよく見えるのです。
自転車で上りきるのはおそらく難しいだろうという坂です。
坂の途中には瀬田玉川神社や玉川寺などがありました。

坂を下りきると丸子川が流れています。
ここからは二子玉川の商店街になっていて、まっすぐ歩くと多摩堤通りに出ます。
多摩堤通りに出れば、玉川まであとちょっと!
河川敷に出て、野川を越えれば多摩川です!
やった!大山道、上町から踏破!!!
時刻は16:30をまわっていましたので、おそよそ3時間半強のお散歩ですね。
2時間くらいが丁度良いなんていいながら歩いたのですがだめでした。
しかも当初は三茶から歩くか・・・という話もあったのですが、
これでは確実に一日コースになりますね。電車だと10分かからないのに。

でもこれで大山道の池尻大橋から二子玉川までのルートがわかったことになります!
嬉しいですね。
・・・特に、あの用賀の新道旧道合流地点がっっっ!!
行くことができて嬉しかったです。
[PR]
by hirainatsuko | 2007-02-25 21:27 | お散歩


せたがやじんと一緒♪  in川崎市立日本民家園  withコワクツさん

世田谷を飛び出した散歩にも、せたがやじんを連れて行ってしまいました!
なぜここにせたがやじんなのかと申しますと、
この前岡本民家園に行った時に、川崎にはもっとすごい民家園がある、
というお話を聞いたからです。
これは是非せたがやじんを連れて行かねば!!と思い今日に至ります。

もう何回一緒にお散歩して下さっているかわからなくなってきていますが、
今回は川崎市在住のコワクツさんが、せたがやじんを民家園まで
連れて行って下さるということで、私も何にも準備せずに連れて行ってもらうことにしました。

この日本民家園は生田緑地内につくられた施設で、
ここには他にも青少年科学館や岡本太郎美術館などいろいろな施設がありました。

そこでついたらまず、民家園でなく展望台の方に行ってみたんですね。
グリーンアドベンチャーをやりながら。
e0030922_1793192.jpg

そうしたら、なんと民家園を上から眺められるところがあって、
とても良い風景に出会えました。

展望台もとてもひらけていて、まわりが360度みわたせました。

その後展望台を下って、日本民家園の敷地に入ってみようと思ったら、
閉園時間30分前ということで、入園終了の園内アナウンスが!!?
展望台を楽しみすぎて、ちょっと(?)時間をとりすぎたようです。
ということで、タイトルに「日本民家園」と銘打っておりますが、
実は日本民家園には入っていないのです。
ただ園内に入れなくても、民家群は近くで見ることができ、
この生田緑地の雰囲気もなかなか良かったので、
せたがやじんもきっと喜んでいるに違いありません!!

ちなみに展望台で何をしていたかと言いますと、
展望台の横に、公園によくあるちっちゃなアスレチックがありまして、
そこでせたがやじんを駆けずりまわらせていました。
日本民家園に関係なくてすみません。。。
e0030922_1725389.jpg


今度はぜひ、日本民家園に入園したいと思います!!
[PR]
by hirainatsuko | 2007-02-09 20:51 | お散歩


等々力不動の節分♪

前々から、節分は喜多見氷川神社の「節分会」でおこなわれる
鬼問答と大黒舞を見てみたいと思っていたのですよ。

しかしこの祭事はおこなわれるのが10:00から・・・。
喜多見の氷川神社に10:00。
すみません、起きられませんでした。
年に一度なのに!!
あああ。来年こそは!(毎年そう言っている気もします。)

ということで、今回は15:00からおこなわれるという等々力不動の
節分に行ってきました。
e0030922_16385330.jpg

結構すごい人でした。
みなさん紙袋とかちゃんと用意しているんです。




豆まきは16:00から3回にわけておこなわれたのですが、
これが凄まじかったです。
戦争です。
最初、境内の救護班は何のためにいるのだろう、、と思っていましたが、
この豆まきのためでした。
上の方から(年男年女?)の氏子さんが、豆やらお菓子やら投げるのです。
ニュースでよくみる、成田山新勝寺でやっているのの小型版です。
下にいる人々は周りの人をおしのけおしのけ上から降ってくるものをとるのですが、
3回目の時などは、私の後ろにいる人が地面にひっくり返っていました。
私自身もお菓子の箱がおでこに当たってちょっとたんこぶができました。
福をもらいに行ったのにおかしいな。
でも「福まめ」をゲットすることができましたよ。

また、ここは宣伝がすごいだけあって、区長も来て豆をまいてましたし、
ホンジャマカの石塚さんもサインボールを投げでいました。

しかしここの豆まきでちゃんと落ちてくるものをとれるようになるには、
日頃からの訓練が必要そうでした。はい。

e0030922_16493355.jpg

あと、境内には赤鬼と青鬼もいましたね。
さすが等々力不動、力の入った節分でした。
[PR]
by hirainatsuko | 2007-02-03 16:29 | お散歩


せたがやじんと一緒♪ in岡本・瀬田  〜女子写真部の皆さんと〜

12月3日に、女子写真部のみなさんとお散歩ツアーをいたしました。
なんと総参加者10名!!
たくさんの方が一緒にお散歩して下さって、とっても嬉しかったです。

今回は「もみじをたずねて」コースと銘打って
岡本・瀬田・玉川エリアをお散歩しました。
特に秋に行く岡本は期待大でした。
というのも、なんと岡本の紅葉は玉川八景の一つとして数えられていたのです。
実はぎりぎりまでそんなことは知らなかったのですが、
結果オーライで、良い季節に行くことができて良かったです。

お散歩の流れとしては、
12:00に二子玉川集合!
その後、体育大の学生並みの量の昼ご飯を食べ、
このまま多摩川で昼寝コースで良いんじゃないか。。という気分を振り切って、
岡本民家園に向かって出発しました。
行く道すがら、二子玉川の商店街を通ったのですが、
その途中「世田谷土産」になっているカボチャのまんじゅうを
買っている方もいました。
私は、この商店街を通るのは初めてだったのですが、
高級感溢れるタマタカの裏には、クリスマスムードをものともせず
歳末セール一色のみの情緒溢れる商店街もあるんだなぁと驚きました。

e0030922_16101427.jpg
また、かつて砧線があったという道も通ったのですが、
その裏手には「大勝庵」というおそば屋さんがありまして、店内は鉄道色で彩られているという噂が。
ちょっと見てみようと、大勝庵に行ってみたのですが、日曜は定休のよう。
せたがやじんも残念です。
しかし外見だけでも、かなりのものと見受けました。
外にパンタグラフがありましたし・・・。




e0030922_16183193.jpg
と、いろいろなものを見てまわりつつ、
無事(!?)岡本民家園に着きました。
実は出発して一歩め辺りから迷い始めてたのですが、ちゃんと着くことができて良かったです(汗)

岡本民家園の、冬日に照らされたたたずまいが何ともいえず素敵でした。
縁側に座っているせたがやじん、わかりますかね?
ここでおやつもいただいて、次は静嘉堂です。





e0030922_16294081.jpg
岡本八幡にある松任谷夫妻寄贈の石灯籠をみて、八幡様の脇道から静嘉堂へ行きました。
静嘉堂文庫のとなりには立派なイチョウの木がありまして、静嘉堂文庫とイチョウの景色がとても良かったです。なんだか異国情緒がありました。
また、ここのお庭も素敵でした。今の季節は木々が色づいていて、秋を感じることができました。







次は玉川大師に行きました〜。
ここはやはり地下の霊場がすごいのです。
参加者の方全員で、地下霊場を参拝致しました。
一人のときとはまた違って、
なかなかに貴重な体験ができたと思います。
そして、私は3回目にしてはじめて地下霊場の途中にある
弘法大師の道具(名前が出てこない・・・)を触ることができました。
多分一人じゃずっと探せなかったと思いますです。

最後は行善寺です。
ここに行く途中に、田園都市線の上を渡る陸橋があるのですが、
ここから運転手さんに手を振ったら、なんと振りかえしてくれたのです!!
前は30分くらい粘っても、だれも気付いてくれなかったのに!!!
今回のお散歩の中で一番嬉しかったかもしれません。

行善寺には、夕日がみえるころに着くことができました。
ここからの眺めは、行善寺(玉川)八景ともいわれ、
江戸の頃より有名だったそうです。
しかし、現在では高い建物ができてしまって、
多摩川を眺めることができません。
夕日も高島屋に阻まれてしまい、ちょっと残念でした。

帰りは旧行善寺坂を下って二子玉川の駅へ。

寒い中、一緒に歩いて下さったみなさま、
本当にありがとうございました♪
一人のときと違って、なんて賑やかで楽しいことか(落涙)
またどこかツアーをつくってみなさんと行けたらなぁと思います。
今度は何か行事に合わせて行くのも楽しいかしらんと目論んでます。

また、今回は女子写真部のみなさまと一緒にお散歩できましたので、
みなさんの撮った写真も見ることができたらな、と思っています。
[PR]
by hirainatsuko | 2006-12-06 16:52 | お散歩


幕末維新祭り

先日の28・29日に、松陰神社で「幕末維新祭り」がおこなわれました。
毎年恒例で、今年で何と15回目!!
三茶de大道芸よりも回を重ねておりました。
年々すごくなっているようで、
松陰神社通り商店街と松陰神社が一致団結してお祭りを盛り上げていました。

会場には萩と会津の物産展がありまして、
この幕末維新祭りの為に、遠いところわざわざ世田谷まで来てくださっているそうです。
どうやら萩市は、このお祭りにかなりの力を注いで下さっているようで、
私の知らないところで、萩からいろんな人がこっちに来ているみたいです。
また多分このお祭りに合わせてだと思うのですが、東京各地にある長州縁の地域を訪れるスタンプラリーが28日にはおこなわれたそうです。もちろんゴールは松陰神社。しかも1等は萩への航空チケット。いやぁすごいです。

イベントとしては「幕末野外劇場 きょうの音ずれ」と「講演会 松陰先生のことば」を聞きました。
講演会の方は、萩博物館特別学芸委員で作家の一坂太郎氏がおこなわれました。
長州藩の藩校であった明倫館の後に建てられた、明倫小学校の生徒が毎朝唱える「松陰先生の言葉」について話してくださいました。
この言葉は学年ごと学期ごとに変わるので、6年間の小学校生活が終了すると、生徒達は18の松陰先生の言葉を唱えたことになるのです。今回の野外劇場のタイトルの元になった言葉「親思うこころにまさる親ごころ きょうの音ずれ 何ときくらん」は一年生の三学期で唱えるそうです。ずいぶん特色のある小学校ですね。

こんな具合で、今年は何と、およそ6時間も幕末維新祭りを堪能しました!
また来年も元気に開催されると良いです。

e0030922_1761234.jpg
最後に写真を一枚。
今回、ちゃんとせたがやじんを幕末維新祭りに連れて行ったのですが、
途中でカメラ(携帯)の電池が切れまして、現地で記念写真を撮ってこられませんでした。
なので、思い出の品々と撮影。
ちなみに手前に写っているのは、高杉晋作バージョンのライフカードのパンフです。
ここでの収益金の一部は晋作会が行なう晋作顕彰事業に充てられるそうです。
いやはやすごい。
[PR]
by hirainatsuko | 2006-10-31 17:07 | お散歩


せたがや未来博

e0030922_1421159.jpg
10月21日(土)、未来博に参加してきました!

この未来博、何者かと聞かれると私もよく分からないのですが、
区役所で行なわれるイベントで、今年で三回目になります。
しかも、今年はなんと三茶de大道芸と同じ日にぶつけてきまして、お客さんが来るのかと甚だ不安でした。

私は世田谷ネットのブースで店番をしていました。ここで「せたがやボールダーツゲーム」をしていて、主に子供を対象に遊んでいたのですが、思ったよりは子供(親子連れ)が多かったです。

また今回は、区の産業振興公社と商店街連合会が行なったと思われる「世田谷みやげ」という事業(?)のスペースがありました。
世田谷みやげとは、『世田谷に住んでよかったと世田谷を誇り、自慢できる土産品を「せたがやスピリッツ」として指定』したものだそうです。未来博では、そのうちの何点かが出店して販売をいていました。
また、世田谷みやげ品カタログ2006というのもありまして、ここにある「ウルトラマン商店街のオリジナル印鑑ケース」には魅かれるものがありました。良い感じなんです。他にも和菓子を主に52品紹介されていました。

e0030922_1432955.jpg
今回は大きい方のせたがやじんは出動できなかったので、
いつものお散歩バージョンのせたがやじんです。
[PR]
by hirainatsuko | 2006-10-27 14:04 | お散歩


せたがやじんと一緒♪ in松原

10月の半ば、久々にせたがやじんとお散歩をしてきました。
今回は松原!
比較的近いエリアなのですが、あんまり歩いたことがないなぁと思い行ってきました。

ということで三茶からガタゴトと世田谷線に揺られて、松原へ・・・と思ったのですが、
松原で降りようと思った際に、知り合いの方に車内で声を掛けられ、そのまま下高井戸まで乗っていってしまいました。
ちなみにこの方は今度11月11日におこなわれる、「世田谷線沿線まち歩きツアー」のちらしを渡してくださいました。
11月11日、今から楽しみです。

と、予定が少し変わり、下高井戸駅から松原駅方面へてくてく歩くこととしました。
途中、京王線の線路脇を歩けて、ここは良いところだな、とご満悦でした。


e0030922_16212265.jpg
今回はまず菅原神社へ行って見ることにしました。
行ってみて、そして牛の像を見てふと思ったのですが、
世田谷で天満宮、菅原道真を祀っている神社に来たのは初めてのような気がしました。
数としてはやはり多くないのでしょうか。
また鳥居から入ってすぐ左には絵馬殿がありました。
これもなんだか珍しいなぁ、なんて思いながら見ていました。
しかしっ、写真を見られてわかるかでしょうか。だいぶ夕暮れが迫っておりまして、
実はここに掲げてある絵がよく見えませんでした。

本によると、絵馬殿には『明治時代に奉納された梅の絵に「東風吹かば・・」と歌の入った額もあっ』たと書いてありました。・・・ふむ、そうだったのか。
またこの神社は、寛文五(1665)年に石井兵助が菅原道真を祀って建立したそうです。


次は松原駅近くの六所神社を目指しました。
この菅原神社から六所神社へ行く途中で、辺りも暗くなってきて寂しい思いをしました。
またこの辺り、ふと気付くと土があるんです。
畑?まではいかないんですが、何か植わっているのです。
ひょろひょろの都会っ子で自然との触れ合いがない為、
不覚にも何が植わっているか分からないのですが、
トトロに出てくるような大きな葉っぱが植わってるんです。
他にも茄子が栽培されているところがあったりしました。

e0030922_17271689.jpg
また途中駐車場にて、
何か書かれている石を発見!
「石敢當」、どういう意味なんでしょう。












e0030922_1738538.jpg
そして六所神社に到着!
もうだいぶ真っ暗。
社殿や手水舎のところには電気がついてました。
せたがやじんの写真も、暗くなってなかなか上手く撮れませんでした。

しかし途中でお母さんと男の子二人がライトを持ってやってきました。
何やら境内を一周して虫を探している様子。
結局見つからなかったみたいですが、
なんだが心が温まり、夕暮れ時のお散歩もいいなぁと思いました。
昼間とは雰囲気が違って、お散歩の気分もかわりますね。

またこの神社は、天正12(1584)年に、
府中の六所宮(現大国魂神社)を勧請したことに始まるそうです。
この地の領主をしていた服部家が勧請したそうで、
彼は、平将門の乱を平定した平貞盛の数世後の子孫です。
いやはや、古い神社ですね。
現在は六所の森にていろいろなコンサートなどが行なわれていて、
この間の10月15日にはG線上のアリアの演奏や、アンサンブル・ライブがおこなわれたそうです。(ポスターが貼ってありました。)



今回は夕暮れ時のお散歩となりましたが、
これはこれで、外の暗さと町の明かりがなんとも良い感じで、
もうだいぶ秋なんだな、と感じました。
秋は夕暮れですね。

では最後に、六所神社でのせたがやじんのアップを。
                       ・・・暗くて幽霊みたいになっちゃいました。
e0030922_1751249.jpg

[PR]
by hirainatsuko | 2006-10-24 16:24 | お散歩

    

きょうどしか(志望)
by ooyama michiko
カテゴリ
全体
民話・伝説
民話の舞台
お散歩
世田谷関連の本
史跡
協働事業 風景資産
各地の案内所
つれづれ
大山道場
その他
身上書
未分類
以前の記事
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧